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Alberto Giacometti [DVD] [Import] 価格: 2,882円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 カラー版の「頭部とは何か?」と、白黒の「男の中の男」が収録されています。フランス語ですが、ドイツ語または英語の字幕が選択できます。
カラー版には評論家のジャック・デュパンや画家のバルテュス、シャイデッガーなどの著名な友人が登場します。このDVDは、1966年に出たシャイデッガー監督のドキュメンタリーとは別物ですが、その映像がちょっと挿入されています。
白黒の方は、パリのアトリエやスイスの回顧展会場でのすばらしいインタビュー映像がたっぷりで印象的です。
リージョンフリーで、国内のプレーヤーでも普通に見れました。 |
オテロ*歌劇 [DVD] 価格: 4,725円 レビュー評価: 5.0 レビュー数:4 デル・モナコとゴッビの火を噴くような歌唱は、本当にすごいです。 それにトゥッチだって、素晴らしい歌を聞かせてくれています。 (特に第4幕では、美しいピアニッシモで伸ばす事、伸ばす事。) キャスト全員が驚くほどの熱意で行った演奏だと言う事が、 よく分かります。また、指揮者が良かったのでしょう。N響も 大健闘です。きちんとイタリア・オペラらしい、緊迫感あふれる演奏を しています。 音声は、同時録音したラジオ放送用テープによる音源使用で、モノラル ながら、この年代のライブという事を考えると、決して悪くない 音質です。この奇跡的な名演の素晴らしさを |
今のままでいて [DVD] 価格: 2,625円 レビュー評価:4.0 レビュー数:12 中年の造園士ジュリオ(マルチェロ・マストロヤンニ)は、ある日フランチェスカ(ナスターシャ・キンスキー)と名乗る美少女と知り合い、やがて肉体関係を結んでしまう。親子ほども歳の離れたふたりの愛。しかし、まもなくしてジュリオは旧友から意外な事実を知らされてしまう……。 鬼才アルベルト・ラットゥアーダ監督が描く禁断の愛とエロスの物語。最大の見どころはやはり、これが日本初登場となったナスターシャ・キンスキーの類稀なる美しさで、これがあの狂える名優クラウス・キンスキーの愛娘かと、多くの映画ファンは驚きつつも、大胆なヌードシーンも含めてその妖艶な魅力の虜(とりこ)となっていった。演技のほ |
An Encyclopedia of the Violin 価格: 1,920円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 ヴァイオリンの事典というだけあって、情報満載です。バイオリン・弓の制作家、ニス、駒、弦、松脂、バイオリン制作の道具、ヴァイオリンの構造、弾き方のテクニック、音楽用語の解説、有名なバイオリニスト、室内楽曲のリストなど。室内楽の曲については、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノといった楽器のいろいろな組み合わせで編成別に作曲者・曲目がリストアップされているので、選曲の際はもってこいの情報源となります。惜しいのは、全部英語ということと、1925年初版発行のため、製作者・バイオリニストの最近活躍している人が載っていないことです。この価格でこの情報量は文句なく星5つ。 |
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図書館 愛書家の楽園 価格: 3,570円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 スペイン語作家の泰斗ボルヘスさまの高弟である著者が綴った書物論、書斎論、図書館論の集大成。古代アレキサンドリア図書館(現在はユネスコとエジプト政府の肝いりで20世紀版が再建されている)の歴史を振り返りながら、人類の記憶装置としての図書館の機能を自由に考察している。その目線が、師匠ボルヘスの図書館論を超えていて、感興を誘う。ボルヘスの、スペイン・ラテン文学の独自性をアルゼンチン、カナダ、フランスとアメリカ等と住まいを変えながら子育てをした経験からか、世界文学的、今風に言えばグローバルな観点をも含みこんでいる。個人の図書館をどう維持するかを、物理空間としての書斎・図書館論と文芸想像上のそれとを併 |
覚える技術 価格: 1,575円 レビュー評価:4.5 レビュー数:2 題名のごとく覚える技術を磨く本です。文章が多いのでイラストが豊富な本のほうが読みやすい方には、お勧めはしません。多少なりとも覚える方法を知っている方が読まれると、色々なアイディアが出ると思いますよ^−^ |
ブラジリアン柔術 アドバンス (DVDでマスター) 価格: 1,995円 レビュー評価:3.5 レビュー数:2 正直、この本は私にはあわなかったです。写真が白黒で、小さく、説明も英語を訳したものだから、非常にわかり難く感じます。DVDのほうは見やすく、ボリュームもあって使えるとおもいますが、書名どおり初心者向きではないと思います。 |
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